子連れで中国語教室 日本人講師のススメ

 


 

 

「駅前留学」という言葉が生まれた辺りから

先生は外国人というスタイルが定着してきました。

 

 

小学校にも、中学校にも、ネイティブの先生がやってくる時代。

 

 

語学の習得、特に社会人以降の語学の習得は

TOEIC等の資格試験対策を除いて

ネイティブ講師が教えるという方式が主流になります。

 

 

どこの語学学校の門を叩いても

「ハロー」「ボンジュ―」「ニーハオ」と

先生は選択の余地なく外国人です。

 

 

その国を肌で感じる、生でネイティブの発音を聞く

 

 

このことには非常に大きなメリットがある一方

ある疑問も浮かびました。

 

例えば

 

日本に20年もいるネイティブは

果たして、本当に今の母国を知っているのだろうか。

 

アルバイトで採用されているネイティブの先生は

本当に「外国人に教える」というノウハウを持っているのだろうか。

 

 

外国語を話しても、外国に暮らしても

日本人であることを切り離すことはできません。、

 

 

外国語を話す上で

日本人はどういうところにつまずき、どう克服するのか。

 

外国で暮す上で

日本人はどんな壁にあたり、どうしたらもっと楽しめるのか。

 

 

市場の主流は

ネイティブ講師

 

日本人の先生は

文法や検定を・・・と端に押しやられ気味の昨今ですが

 

日本人が日本人に教えることにもメリットはあります。

 

壁に当たった時

外国に行くことに不安を感じた時

何をしたらいいかわからない時

 

日本人の先生というドアをノックしてみてください。

 

 

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